人に優しい、社会に優しい、地球に優しい次世代エコ・ワークエンジン スバル FIシリーズ

Robin EH72FIは新開発電子制御燃料噴射システム採用「SUBARU FIシリーズ」の第一弾。高出力とともに高い環境性能と抜群の運転性を兼ね備えた、人に社会に地球に優しい次世代汎用エンジンです。

FIシリーズ低燃費 FIシリーズ低排出ガス FIシリーズ優れた始動性 FIシリーズ優れた応答性 FIシリーズ高出力化 FIシリーズコンパクトで搭載性抜群
性能諸元比較EH72FI諸元詳細・装備図お問合せEnglish

新開発 電子制御燃料噴射システムを採用した高性能モデル

FIシリーズエンジンは、優れた環境性能と抜群の操作性を兼ね備え、セット機への搭載性に配慮した高性能モデルです。人に優しい社会に優しい地球に優しい次世代エコ・ワークエンジンです。
 
FIシリーズ低燃費

FIシステムにより各気筒への燃料配分を最適化し、オールレンジにわたり
燃料消費量を低減。

 
FIシリーズ 燃費比較図 3600RPM負荷運転で11%の燃費低減を実現。これは1年間(1000時間運転)で約500リットル、ドラム缶(200リットル/本)で2本半に相当し、年間約60,000円の節約が可能です。
 
 
FIシリーズ 低排出ガス

FIシステムにより燃料噴射マネジメントの最適化を図り、排出ガス中の
有害物質CO(一酸化炭素)とHC+NOx(炭化水素+窒素酸化物)を
大幅に低減。米国CARB Tier3規制も余裕をもってクリア。

 
比較図:FIシステムにより燃料噴射マネジメントの最適化を図り、排出ガス中の有害物質CO(一酸化炭素)を14%低減。HC+NOx(炭化水素+窒素酸化物)を21%低減。
 
 
FIシリーズ 優れた始動性

FIエンジンは、エンジン温度センサーによる最適な燃料供給により、
キャブレターエンジンに比べ、とくに低温始動時に始動時間を大幅短縮。

 
FIシリーズ エンジン始動時間比較
 
 
FIシリーズ 優れた応答性

急加速・急負荷投入時にも常に良好な運転性を確保。

FIシステムによりエンジン回転や負荷の変化を検知し、最適な燃料供給を実現。


面倒な高地補正は不要。

FIシステムにより大気圧を検知し、標高が高く大気が薄い環境でも、大気圧に応じた最適な燃料供給を実現。

 
 
FIシリーズ 高出力化

吸気通路径アップによる吸気流量の向上や最適燃料噴射によりFIならではの
高出力/高レスポンスが得られます。

 
 
FIシリーズ コンパクトで搭載性抜群

キャブレターエンジンと同サイズで載せ替え簡単。


ECUを、FIシステムのスロットルボディに内蔵し、エンジンを大変コンパクトにまとめました。セット機側での外付けECUも不要です。 キャブレターエンジンと同サイズで載せ替え簡単です。
電磁ポンプが燃料ラインに内蔵されているため、セット機側燃料タンク内へのポンプ装着は不要です。
(燃料リターンラインのみ装着要)
 

性能諸元比較

型式 EH72-2 EH72FI
燃料供給システム キャブレター
( 2 バレル )
燃料噴射
( 2 バレル、スロットルボディ )
グロス最大出力 18.7kW(25.4PS)/3600rpm 19.4kW(26.4PS)/3600rpm
最大トルク 51.0N・m(5.2kgf・m)/2800rpm 52.2N・m(5.32kgf・m)/2800rpm
排気量 720cc
筒径×行程 84 × 65mm
寸法 
全長×全幅×全高
317 × 477 × 480mm (※マフラー無し寸法)
464 × 499 × 480mm (※標準マフラー付き寸法)
 

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